大切なものは、だいたい土台にあります。
「伝えたいこと」と「知りたいこと」を、言葉とイメージでつなぐ。Web・動画・書籍・原稿・紙媒体の企画制作を手がける、
さいたまの小さな工房です。
最も得意かつ好きな仕事は「物書き」です。
はじめに
wvase(有限会社ダブルベース)の設立は 2000 年 10 月。
都内の編集プロダクションから独立した社長(二瓶)が、フリーになって 18 か月目に立ち上げた、「前世紀から続く?」小さな会社です。
もともとはテレビの世界(プロデューサー、ディレクター、シナリオライター、カメラマン、エディター)から、書籍・絵本・マンガ・パンフ・Web の編集プロダクションまで――言葉と映像の現場を、ひととおり歩いてきました。
クライアント様の広報にはたくさん携わってきましたが、口コミや紹介で仕事が回っていたこともあり、自社サイトは長期にわたって放置状態でした。ここ最近AIとの付き合いが深まるなか、そのAIを使ってなんとかしてみようと思い立ち、「築26年」にもなるHPの改築を決行。その結果、思いのほかシンプルでいい感じに仕上がったので、この際そのまま公開することにしました。
できること
得意分野と、進め方
得意分野
進め方
仕事に応じて、信頼できるライター・デザイナー・カメラマンらとチームを組みます。wvase 自身が、そうして始まった会社だからです。現在はAIたちがとても心強いパートナーとなっています。
やりとりはオンライン中心ですが、初めての方とは、できるだけ一度はお会いしたい。そうして信頼関係を結びつつ、完成まで責任を持って仕事を進めたいと考えています。
名前のこと、会社のこと
社名の由来
「wvase というスペル、間違っているのでは?」――とよく言われます。楽器のダブルベースなら Double-Bass、略しても W-Bass。でも "vase" は、辞書では「花瓶」。社長の名は「二瓶」なので、漢字を直訳すると「二 → w/瓶 → vase」になります。
昔エレキベースを弾いていたこともあり、語呂合わせで名づけました。安直なようで、20年以上使ってすっかり気に入っています。
「ベース」には「土台」「基本」の意味も。基本を忘れず、クライアントの発展の土台になりたい――そんな願いも込めています。
会社概要
| 名称 | 有限会社ダブルベース(wvase) |
|---|---|
| 設立 | 2000年10月30日 |
| 代表 | 代表取締役 二瓶 孝浩 |
| 所在地 | 〒330-0836 埼玉県さいたま市大宮区 |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業内容 | Web・動画・書籍・原稿・紙媒体の企画制作 |